Empower Voice(エンパワーボイス)

エンパワーボイスとの出会いの物語(前半)

エンパワーボイス

なぜエンパワーボイスを教えようと思ったのか?

こんにちは!エンパワーボイストレーナーの岸本博子です。

今回は、私がなぜエンパワーボイスを教えようと思ったのか、
そのきっかけについてお話しします。

そのきっかけというのは、
私自身がエンパワーボイスに命を救われた経験に基づいています。

「命を救われた」なんて大袈裟ね!と思われるかもしれませんね。

ここで少しだけお時間をいただき、
私が体験したお話をさせてもらいたいと思います。

エンパワーボイスとの出会いの物語

私がエンパワーボイスの元となるボイストレーニングと出会ったのは、2010年のことでした。

その出会いのきっかけは、突然の不幸な出来事としてやってきたのです。

システム開発の仕事で体調を崩し、病気に

私はパソコンが普及し始めた最初の頃から、パソコンに触る仕事をしていました。

2010年頃には、システム開発の仕事に就いていて、猛烈な激務をこなしていました。

仕事中は人と話すことはなく、延々パソコンに向かってプログラムを書き続ける仕事です。

厳しい納期、システムエラーチェック、バグの修正・・・やることは山のようにあり、誰かと話したり、相談する時間を取るよりも、ひたすら1人で作業する方が効率的だと思っていました。

思い返せば、毎日イライラしながら仕事していたと思います。

同僚もみな似たようなものでしたから、会社全体がギクシャクしていて、とても「いい仕事ができる雰囲気」ではなかったですね・・。

ですが、当時はそのことに疑問を感じていませんでした。
「仕事」とはこんなものだと思っていたんです。

しかし、その私に現実を突きつける事件が発生しました。

ある日いきなり起き上がれなくなったんです。

朝、目覚ましを止めて起き上がろうとしても体が上がらない。
目が回る。視界がぼやける。頭をカナヅチで殴られているような痛み。吐き気。

「何これ・・私、死ぬんかな・・」

いつもの寝室、いつものシーツ、変わらない朝だったはずなのに、
空気が薄く、まるで重力が10倍にでもなったかのような重苦しさを感じました。

すぐに夫に病院に連れて行ってもらい、医師に診察してもらったところ、大きな病気が発覚。
手術してもらうことになりました。

闘病生活が始まると分かった時、仕事は辞めようと決めました。

「健康を取り戻したい」

この切実な願いを実現するために、なんでもしようと決めたんです。

何よりも健康が大事!退職とその後の生活

幸いにも、手術は成功し、退院もできました。

退院してからも「健康を取り戻す」ことを第一優先にして生活していたところ、
友人がこんなことを提案してくれたんです。
「健康になりたいっていうなら、ボイストレーニング受けてみたら?」

ボイストレーニング?
え?それって、歌う人がやるやつじゃないの?

友人の言葉に半信半疑の私。

でも、「健康になるためならなんでもやってみよう」と決めていたので
とりあえず、受けてみることにしたんです。

ボイストレーニングを取り入れた結果・・!

初めてボイストレーニングを受けた日のことは、今でも覚えています。

正直、それほど期待していたかったんですよ(笑)

それが・・・実際受けてみると、想像以上に素晴らしかったんです!!

姿勢を伸ばす

深く呼吸する

声を出す

やっていることは、何も特別なことだと思えないのに
どんどん体が楽になる!
体から緊張がとれ、リラックスできる!
笑顔になる・・!!

ボイストレーニングで、こんなに体が楽になるなんて・・・!!
衝撃でした。

それから、ボイストレーニングを日常に取り入れ生活していたところ、
どんどん体は楽に、そして健康になっていったんです。

こうして、私はボイストレーニングを出会ったことによって
心も体も健康になりました。

私自身が実感した「ボイストレーニングの魅力」を
もっと多くの人に知ってもらいたい!

たくさんの方に、健康的に楽しく過ごしてもらいたい!

という思いから、私は

ボイストレーニングを改良した「エンパワーボイス」を生み出し、

エンパワーボイストレーナーとして活動を始めたのです。

長くなったので、次回に続きます。

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