プロフィール

岸本博子

はじめまして!
女性起業家専門のIT集客インストラクター
岸本博子(きしもとひろこ)です。

ブログを読んでいただき
本当にありがとうございます!

現在、私は女性起業家向けに
SNSやブログ、メルマガなどのメディアを仕事に活用する方法を教えています。

私のサロンや講座には、いろいろなジャンルの女性起業家の方々が参加されています。

  • 美しいお尻づくり®︎トレーナー
  • 背骨コンディショニングパーソナルトレーナー
  • ファイナンシャルプランナー
  • ナレーター
  • 未来予約年表コンサルタント
  • 心理カウンセラー
  • 起業コンサルタント
  • ヘア&メイクアップアーティスト
  • スピリチュアルカウンセラー
  • 飲食店経営

他にも、今はお勤めしながら副業でお仕事されている方もいらっしゃいます。

自分のできることで
「世の中のお役に立ちたい!」

と思っている起業家さんたちです。

「世の中をこんな風に変えたい!」というビジョンをしっかりと持って
真面目に一生懸命に仕事に家庭にエネルギーを注いで、
自分と家族と社会を幸せにしようと
寝る間も惜しんで頑張っておられます。

では、そんな人を「なぜ応援したい!支えたい」と思うに至ったのか?を
これからお話ししていきます。

岸本博子とは?
OL時代にリストラされて、起業したストーリー

ここでは、

  • 1983年 パソコンとの出会い
  • 結婚、出産後も仕事を続けた先に見えたもの
  • リストラ後に目指したものは?
  • 女性が働き続けるための起業という選択
  • 挫折、そして再びOLになる
  • 再び起業する
  • 再び挫折!失敗したことから学んだこと
  • これからめざすものは何か?

といった話をしていこうと思います。

1983年 パソコンとの出会い

私の子どもの頃の夢は学校の先生になることでした。

国語、算数、音楽、体育・・・と
幅広い知識を持ち、
給食を一緒に食べ、
休み時間も一緒に遊んでくれる先生に
憧れと親しみを抱いていたと思います。

クラス替えの時は、級友と一緒に電車を乗り継いで
先生の自宅まで遊びにいきました。

私は、小学校3年生までは消極的なおとなしい女の子でした。
友達もあまりいない子でしたが、4年生の時にクラス委員に抜擢されてから
性格がガラッと変わりました。

何事にも積極的になったのです。
人前で発言ができ、反対意見も言えて、時には生意気にも思えるくらい元気な女の子になっていきました。

そんな、自分を変えてくれた先生のように
自分もなりたいなと思ったのでした。

短大で小学校の先生を目指し勉強をしていました。
しかし、採用試験に合格せず、学校の先生になることを諦め、就職してOLになりました。

24歳の時に同じ会社の先輩と結婚。
この時に夫が婿入り道具(?)として持ってきたものが
のちの私の人生に大きな影響を与えることとなるのです。

それが、パソコンでした。

その頃(1983年)は、ゲームソフトやアプリというものがないので
「ゲームがしたかったら、自分でプログラムせーよ」
という時代でした。

Windowsも、Macもまだ登場しておらず
フロッピーディスクもまだなかったので
どこにデータを保存していたかというと

テープレコーダーでした Σ(゚д゚lll)

あの、音楽や音声を録音するカセットテープに保存してたんですね。
よくよく考えてみると、音楽や音声もデータですから、
パソコンのデータを保存してもおかしくないのですが、
その頃は、不思議な気持ちでした。

新婚時代は、夫と二人で夜な夜なプラグラミングです^^

数字やカンタンな英単語を打ち込むだけで
ゲームが出来上がる面白さに
私は思った以上にパソコンに夢中になりました。

そして、
ファミコンが登場するのに1年、
パソコンが一家に1台の時代が来るのに15年、
iPhoneが登場するまで25年の年月を要するのでした。

結婚、出産後も仕事を続けた先に見えたもの

26歳で出産。
産休が明けた後、また会社に復帰して、
社会人・妻・母親として忙しい毎日を送っておりました。

その頃は、「寿(ことぶき)退社」という言葉があって
女性は結婚すると会社を辞めることが当たり前、
その代わり、男性は定年まで勤め上げて妻子を養うのが当たり前でした。 

「内助の功」とか「三高(結婚相手の条件が高学歴・高収入・高身長の男性)」という言葉が流行っていました。

そんな時代に仕事を辞めなかったのは
これからの時代は女性も経済的な自立が必要だと
思っていたからでした。

もし、夫が事故や病気で働けなくなっても
私に収入があったら、なんとか生活できるし
万が一離婚することがあっても
子供と一緒に暮らしていけるなと
考えていたのでした。

あるいは、自分の欲しいものを夫にお伺いをたてることなく
自由に買うことができ他方がいい
とも考えていたと思います。 

しかし!!
世間の風の冷たかったこと! !

「そこまでして働かなくても・・・」
「子供がかわいそう・・・」
「ご主人は反対してないの?」 

などなど。 

それまで、一人一人は優しい人だったのに
急に厳しいことを言われるのに
戸惑う毎日でした。

そんな環境で、それでも働き続けることができたのは

一つは、同じ環境の女性が集まるコミュニティに参加したこと。
もう一つは、夫が家事育児を私と同じくらい分担してくれたことです。

時は1986年。
「男女雇用機会均等法」施行

時代は、昭和から平成に変わり

1992年「育児休業法」施行
1995年 「育児・介護休業法」施行

女性の社会進出が進んでいきました。

リストラ後に目指したものは?

このまま定年まで勤めようと思っていた会社でしたが、
バブル後、会社の業績が悪化。

そのため、30歳以上の女性は全てリストラの対象となり、
突然職を失うことに・・・。

当時は、バブルがはじけて景気も悪く、
新卒でも就職が厳しい時期で、
30代後半で子供のいる女性を採用してくれるところは
ほとんどありませんでした。

派遣会社も募集は35歳までとなっていました。

どうすれば、就職できるのだろうか・・・。
何か自分にできることはないのか・・・。

そんな時に、子どもの頃に先生になりたかった夢を思い出したんです。

物知りで、勉強熱心で
わかりやすく教えてくれて
一歩踏み出す勇気をくれる

人の人生を変えることだってできる
そんな先生になろう。

そして、
得意だったパソコンのスキルを活かして
パソコンインストラクターを目指して勉強を始めました。

女性が働き続けるための起業という選択

パソコン講師養成講座に通い、
大好きなパソコンの勉強に明け暮れる毎日は
楽しくて仕方ありませんでした。

なぜもっと早く自分のできること、やりたいことを仕事にしようと思わなかったのだろう。
OL時代はなかなか参加できなかった娘の学校行事などにも参加し、
「第二の人生」を謳歌していました。

パソコン講師養成講座の受講終了後は、
専門学校や大学の授業や
派遣会社でのパソコン研修の担当、
大手企業の社員研修を担当しました。

また、同じパソコン講師仲間と会社を設立し、
パソコン講師を育成し、講師派遣も行いました。

パナソニック、コクヨ、パソナなど大手企業と契約して、
システム開発、テキスト開発、講師派遣など行っていました。

仕事も順調に入ってきて
派遣する講師も増えて
楽しく充実した日々を送っておりました。

家族との時間も取れて
娘の高校の役員を引き受けたり、
家族で海外旅行に行くようにもなりました。

挫折、そして再びOLになる

しかし、そんな日々は長くは続きませんでした。

パソコンの普及率が定着し、
社員のパソコンスキルが上がってくると
企業が外注するパソコン研修費用の予算が厳しくなってきて
起業3年後に、突然大手取引先3社との契約が終了してしまったのです。

それがきっかけで経営が苦しくなり、
その2年後、会社は休眠状態に。

その為、何か仕事をしなければと、派遣会社に登録し、
パソコンの講師やヘルプデスク、
販売システム開発などの仕事などで、
またもやOL生活に戻ってしまっていました。

IT関連の仕事は勤務時間も長く、
子育てなど主婦業もこなしながらでしたので、
いつも睡眠不足で体調もすぐれず、
ストレスもどんどん溜まっていきます。

そんな状態でしたから、
会社をもう一度復帰させる気力が全く起こらず、
友人に声をかけられても「自分には絶対ムリ」と思うほど、
自分のセルフイメージが下がって自信を失っていました。

ある日、とうとうストレスから病気になり、
手術と療養の為、仕事を辞めることになりました。

仕事を辞め、休みに入るのを待っていたかのように母が突然亡くなり、
父も病気で入院。

「私ばかりなぜこんなめにあうんだろう・・・」
友人にも「お祓いしてもらったら」と言われるほど、
辛いことが続きました。

入院している間、ふと思い出したことがありました。

それは何かというと・・・

以前会社を設立した時に
会社を作った仲間と話していたビジョンがありました。

「働く女性を元気にしたい!」
「女性の仕事と心身を支えたい!」

梅田の居酒屋で
ノートに7階建てのビルを書き

「1階は、やっぱり
健康な体を維持するために添加物の入っていない安全な食材を使った食事ができるカフェだよね」

「2階は、カルチャースクール!
パソコンだけじゃなくて、英会話教室とか」

「3階は派遣会社で、学んだ人に仕事を見つける」

「4階は、仕事で疲れた身体を癒すためのマッサージや施術が受けれるサロン、
5階はスポーツクラブ、6階は宿泊所、7階は事務所。
そして屋上でバーベキューを!」

などど言いながら
自分たちのビジョンを描いていたことを
思い出したんです。

いえ、忘れていたのではなく、
思い出すエネルギーがなかったんです。

そうだ、一度はうまくいかなかったことだが、
そこに集まれば働く人が元気になれる場所を作ることに、
もう一度チャレンジしよう!

と決心したのでした。

そして再び起業する

手術を終え、リハビリを兼ねて
ボイススクールに通っていたことがきっかけで
ボイストレーナーになりました。

NHKカルチャースクールの講師を務めながら、
本校が東京にあるボイススクールの
大阪校を開校しました。

フランチャイズ第1号でした。

「声が小さい、滑舌が悪い」
「会話が苦手、雑談が苦手」
「人見知り、あがり症」
などの声の悩みを解決するレッスンを開催。
一般の方向けのレッスンほか、
官公庁、企業講演・セミナーを担当させていただき、
700人以上の方にレッスンを行ってきました。

2016年 独立。

以前いたボイススクールからは
メソッドと顧客リストの使用禁止でしたから
ゼロからの出発でした。

有限会社を復帰させ、
「そこに集まれば元気になれる居場所」を作るために
無謀にもいきなり大阪市内のど真ん中にオフィスを借りたのです。

それから、ホームページを作り、看板をあげて
チラシを作って配っても
なかなか生徒さんが集まりません。

そこで、3ヶ月後に、私は起業塾に入り
月商100万円を目標達成のために


教えられた通りに
Webマーケティングを使った集客方法を
ひたすら実践しました。

起業のファーストステップは

・Facebook
・ブログ
・メルマガ

などで

毎日何投稿も自撮り写真などをネットにアップし、
ガンガン情報を発信して友達や読者を増やす
ことでした。

そして、開催した1Dayセミナーが毎回満員御礼になり
1年後に月の売上が100万円を超えました。

起業塾の先生も、一緒に学んでいる起業仲間からも
祝福されて、本当に嬉しかったです!

しかし毎日やっていた集客メソッドは
本当に大変な作業量でした!


まるで力技でした。

女性は仕事だけでなく
家事・育児・妊娠と

男性と比べて
仕事に時間を割く少ないということ。

なので、

時間を犠牲にして
お金を生み出す方法は

どこかに歪みが出てきます。

パソコンに慣れている私でさえ
操作方法をネットで調べながらの作業。

毎日寝不足です。

一緒に学んでいる仲間は
小さいお子さんを持つママさんも多く

「子供を寝かしたまま寝落ちして記事を書けなかった・・・」
「ご飯の時でさえ、スマホ見てると家族に叱られた」

私もだんだんご飯作りが手抜きになり
家族で出かけることも旅行に行くこともなくなってしまいました。

毎日寝る間も惜しんで必死で発信した結果


うまくいって一時的に売上が上がっても
長く続きませんでした。


わずか数ヶ月で、売れなくなったんです。

毎日発信する記事の数や売上の数字ばかり追いかけている。

いつの間にか自分の仕事へのビジョンというものが
忘れ去られてしまっていました。

最初は好きで始めた
ビジネス、起業でも

毎日のタスク化した情報発信に追われて
やりたかった(want to)ことから、
やるべきこと(have to)へと変わっていきました。

再び挫折!失敗したことから学んだこと

そんなことで、ビジネスがうまく行くはずもなく

無理な売り込みをして

クライアントとの人間関係がうまくいかなくなり
さらに・・・
寝不足や食生活の乱れから、またもや体調を崩してしまいました。

「私、なんのために仕事しているんだろう・・・」

時間をかけるところ、情熱をかけるところが
どこか間違っていないか?


そして極めつけは、
夫から誘われた旅行に

「私忙しいから、一人で行ってきて!!」

と口にした時に

ようやく

「こんなことではダメだ!!」

と気づいたのです。

そして、
起業塾をやめました。

人を応援するって言いながら
自分にも家族にも応援されない私って

あかんやろ!って思いました。

家族との時間や
食事を作る時間を守りながら
仕事をする方法はないのだろうか・・・



ただ、家族と身近な人を幸せにしたいと願っていただけなのに
なぜうまくいかないんだろう・・・


起業塾をやめてから
必死で毎日自分に問いかけました。

これから目指すものは何か?

そして、ついに
その答えが明らかになる出会いがあったのです!

それは、小田真嘉さんと新田祐士さんのビジネスセミナー「NEXT DIMENSION ZERO」です。

そこで学んだことは、これまで聞いたことがない
ビジネス哲学、いや、人生哲学でした。


どんなことを学んだのかは、追々
このブログやメルマガでお話していきますね^^

「NEXT DIMENSION ZERO」で学ぶうちに、
自分が何のために結婚しても出産しても働き続けてきたのか

そして、何度もつらい経験をしたのかが、ようやくわかりました。

2019年4月。
新時代が幕をあけました。

新しい年号が「令和」に決まりました。

社長が変わると会社が変わるように
天皇陛下が変われば日本も変わります。

これから私たちは
これからの時代に何を大切にし、
何を目指して仕事をするのでしょうか。

女性にも経済的な自立が必要という軸は
変わりません。

結婚しても、出産しても
働ける仕事の選択肢が増えました。

家族やまわりの人を幸せにしたいと思って
自分の好きなことやできることで仕事を始めたのに・・・

  • パソコンやスマホの操作が苦手
  • インターネットで操作方法を調べても、書いている意味がわからない
  • フェイスブックにインスタ、メルマガにLINE@、アメブロにワードプレス・・・いったい何を使ったらいいのかさっぱりわからない
  • もう、SNSの発信に疲れた
  • 毎日ブログやメルマガを書くのに疲れた
  • もっと仕事の準備や勉強に大切な時間を使いたい
  • 大切な人と過ごす時間をもっと増やしたい
  • 家族から応援される仕事がしたい

こんな事で悩まれていたら、ぜひご相談くださいね(^_^)

仕事と家庭の両立が可能で

家族から応援されて

自分と家族と社会を幸せにする!

自分の人生の軸と、仕事の軸にブレることなく

自分の利益だけでなく、
お客様・業界・同業者・世間のみんなが、
よくなっていくこと を目指すこと。

そんな女性になりたいし、
そんな女性を目指す人を本気で応援し、支えていきたいと思います。

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